2007年12月01日

Feria del Libro

071130.jpg
只今Sevillaでは12月9日までFeria del Libro(古本市)が開催されてます。

昔のコミックから、こ難しい歴史や宗教の本、料理本に絵本に、色々ござれ。それぞれCaseta(小屋)別に種類が別れてます。上の写真の奥にウォーリーを探せ!があるのわかる?ちなみにウォーリーを探せ!はスペ語ではDonde esta Wally?=ウォーリーはどこだ?だって。ちょっとウケル。Busca Wallyとかじゃないんだね。

で、私が気になったのがこれ、昔の小説。
071130_02.jpg
“Biblioteca de chicas”(女の子用図書?)シリーズ。

“Hogar Flotante(漂流家族?)”、“El Amor y La Furia(愛と激情)”、“La Hija del Caid”(カイドの娘)ちなみにカイドとはイスラム教国の統治権を持つ地方官ってことらしい。なんだそりゃ。

愛と激情、かなり気になるね。

その他、こんなに可愛い背表紙の小説まで。
071130_03.jpg
これ、飾ってるだけでも可愛いよね?

その後しばらくフラフラしてたら、映画のポスターやポストカードを売ってるcasetaに到着。
071130_04.jpg
これ、日本語だよ〜!ポンヌフの恋人:愛はひとを裸にする。すごいな。1枚1ユーロ(165円)。う〜ん、ここまで来て日本語では欲しくないね。。。

スペインでは日本のようにBookOFFとか古本屋がないから、こうやって年に何度かFeria del Libroが開催されてるんだろーな。ちなみにサラマンカでもPlaza Mayorで何度か開催されてました。
071130_05.jpg
見てるだけでも楽しいので、是非12月9日までにSevillaにお立ち寄りの方はPlaza Nuevaに寄ってみてね〜♪

banner_01.gif←本日も日本からの応援クリックpor favor!
posted by tortilla.de.patatas at 00:00| Comment(7) | TrackBack(1) | スペイン滞在記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
古本市、楽しそう♪私はあまり本を読まないけど本屋をウロウロするのは好きなので、この古本市、興味津々です。
もしSevillaが近所だったら、足を運んでみるのに…!
表紙もカラフルだったり背表紙もかわいかったり、日本の本とは違う感じなのがいいですねぇ。
tortillaさん、何かお買いになりました〜?
Posted by ヒロコ at 2007年12月01日 14:12
私もマドリードとバレンシアでFeria del Libroを見ることが出来ました。楽しかったですよ。
tortillaさんは何か読むものを買いましたか?
では、では
Posted by nora at 2007年12月01日 19:29
トル、スペインでBOOKOFF的なお店開けばいいじゃん!どぉそれ!
なんか儲かりそうじゃね?

そういや、ドンデエスタ〜?ってメキシコのカンクンで超使ったよ!泣きながら。。

日本語の本の写真、あたし普通に見ちゃったけど、さすが日本人って感じだね。全然違和感が無い。
でも、スペインで日本語見ることなんて珍しいんじゃない?
Posted by じゅんこ at 2007年12月02日 19:35
わぉ♪古本市、楽しそうですね。いいな、いいな。

まだまだスペイン語の本は読みこなせないけど、日本で買うと馬鹿みたいに高いので、古本市に行ってみたいです!
「愛と激情」さすがに熱〜いラテンならではですよね(^^)



Posted by kaorin at 2007年12月04日 10:52
★ヒロコさん
私も買わずにウロウロするの大好きなんですよ〜!立ち読みとか(笑)
スペインは新書が高いんですよ。。だから古本市大好き!たまに新書も5%OFFでおいてあったりするんですけどね。
ちなみにこの日も何も買わずに帰ってきました。。

★noraさん
やはりどこの都市でもやってるんですね!Feria del Libro万歳!
(私、前回、Felia del libroって書いてましたね。。。お恥ずかしい)
見るのは好きですが、いっつも見るだけで購入したためしがありません。。

★じゅんこ
スペインでマンガ喫茶って案があったんだけどね。BookOFFもありよね。
どちらにしても投資家を探さないとね。

そっか、カンクン行ったんだもんね!ドンデスタ〜は基本だからね!

スペインで日本語見るのは珍しいよ。
たまに変な漢字Tシャツとかも見るけどねー。
まさかここで見るとは思わなかったよ!

★kaorinさん
見てるだけで楽しいですよ〜。
確かに日本でスペ語の本を購入すると結構高いですもんね。
古本市では1ユーロから売ってますよ!
「愛と激情」すごい気になったんですけどね、さすが昔の小説ってくらいに中身が読みにくかったんですよ・・・
Posted by tortilla at 2007年12月05日 19:34
愛は人を裸にするって(笑)すごいパッション。
愛と激情は昼ドラ風の空気が漂いますね。

小説のカバーがとってもかわいい!
横文字のタイトルとか表紙のデザインだけでも本がぐっとおしゃれに感じてしまうのは私だけでしょうか…。
実際に表紙のデザインもとてもかわいかったり工夫されているものが多いような気がします(主張。笑)。

Posted by sagimon at 2007年12月07日 16:45
★sagimonさん
ホントに、「愛と激情」昼ドラっぽい!!
横山めぐみの昼ドラ思い出しましたよ。

小説のカバーとか、こっちは可愛いくてすぐに欲しくなっちゃうんですけど、日本でもあまり本を読まないのに、ましてやスペ語でなんて・・・って思って結局買えず終いです。。でもこっちは本が高いですよね〜。

Posted by tortilla at 2007年12月07日 19:45
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

漂流家族
Excerpt: Felia del Libro ... Hogar Flotante (漂流家族...
Weblog: なおこの日記
Tracked: 2009-06-09 01:46
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。