2006年12月04日

ここが変だよスペイン人。

061204.jpg
先日、朝起きて目玉焼きを作ろうと思ったら、コンロの火が点かない・・・

なんどやっても点かない。ピソの仲間達がトライしても全然点かない・・・

そう、ガス切れ。


スペインは今でこそ新しいお家は電器コンロ(っていうの?)ですが、古いタイプのピソは未だにガスボンベがコンロの下に組み込まれ、コンロのスイッチをひねり、ライターで火をつけるのです。ってか大多数の家がこのタイプなんじゃないかなぁ。

毎回火を使うたびにビクッってしながらライターで火つけてます。

そしてこの日は遂にガス切れ!!
替えのガスボンベ(写真のオレンジの部分ね)がピソにないので、学校が整備担当の人を派遣してくれるまで待つことに。

待つこと3時間。やっとガスボンベ到着。その後めでたくコンロの火は点いたんですけどね。


ってかさ、一応先進国なのに、なんでこんな原始的なんだ!?しかもガスが完全に無くならないと交換時期が分からないワケか?
結構不便です・・・


さらにスペインの不思議その2。

061204_02.jpg
これ、電気ポットなんだけど、このポット自体にON OFFのスイッチがない。お水入れてコンセントにコードさしたら沸騰開始。その後もコードを抜くまで勢いよく沸騰し続ける。

ね、誰が考えたの?コレ?ON OFFのスイッチって基本じゃない?

この他、ホットサンド用トースターもON OFFのスイッチなし。コードをさしたら電源ON。コードを抜くまでひたすらON。
適当なタイミングでコードを抜いて、パン食べてますけどね。

日本の家電を知らなかったら、これで十分事は足りるのに、慣れって怖いね。

それでも今日もそんなbehindなスペインが大好きです。

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posted by tortilla.de.patatas at 00:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ココが変だよスペイン人! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すごい原始的だね、スペイン。
ってか、日本が発達しすぎてるのかな〜。
主婦の仕事も楽になったもんだよね。
洗濯も全自動だし、米も勝手に炊いてくれるしね。
ほんと慣れって怖いわ。
キッチンかわいいね〜〜☆☆☆
スペイン語話せるようになった?
Posted by じゅんこ at 2006年12月08日 23:28
★じゅんこ
原始的でしょ〜!?もう主婦なんて大変なんじゃないかしら?YOUの家の洗食器(?あれなんていうんだっけ?)なんて見ないからね、こっちでは。
キッチン、可愛いでしょ♪
スペ語、話せるようになったよ〜!ギーに褒められたぜよ。
Posted by tortilla at 2006年12月09日 08:21
は、は。なんかこれ「あ〜、ある、ある。」って思うの僕だけかな?なんかコロラドにもこんなのあったと思ったけど。あ〜そうそう、ハンバーグとかステーキを両面いっぺんに焼けるグリルだった。うちでたまに使ってる。。。これも、やっぱりほっといたら、丸こげになっちゃうやつです。スペインもアメリカも同じですね。(笑)
Posted by マサル at 2006年12月13日 15:02
★マサルさん
世界一の先進国アメリカでもそんなのがまだあるんですかっ!?ビックリ。ヨーロッパは確実に全てが遅れてます。EU内ならスペインがダントツです。
ま、そこが好きなところでもあるんですけどね。。
Posted by tortilla at 2006年12月16日 23:24
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